本日のBL

〜架空の本屋「みつまる書店」店長のblコミック備忘録〜

本日のBL:爽やか好青年リーマン × クールややメンヘラ大学生

いらっしゃいませ。架空の本屋「みつまる書店」へようこそ。

bl漫画好き店長のみつまるこです。

 

ここでは1日1冊、私の好みに刺さったbl漫画について記録しています。

(間違って来店された方、bl苦手な方はこの先入店不可です。早く逃げて〜)

 

 

本日もAmazonで現在開催中のニコニコカドカワフェア2018でうっかりポチったけど買ってよかったKindleのBLコミックをご紹介します。

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今回は「ほっそり黒髪クールイケメン大学生とリーマンの健全な絡みが読みたーーーーーーい」って方におすすめ。

 

 

 

本日のblはこちら

タイトル:「ひとつしかないもの」

黒髪イケメン度:★★★★☆

年の差に萌える度:★★★★☆

エロ度:★★☆☆☆

出てくる要素:大学生 サラリーマン 黒髪 双子

 

 

f:id:triple-maru:20181002102253j:plain←主人公。受け。

黒髪、色白、華奢。容姿は満点。(表紙より中身のモノクロの絵の方が私はイケメンだと思う)

ハイライトのない死んだような瞳が素敵な大学生です。二十歳。双子の弟がいます。顔はそっくりだけど性格は真逆。弟は天然活発な愛されキャラ。兄である主人公は冷静孤独なクールビューティー。皆から親しまれる弟を羨むあまり、ややメンヘラを発動させて二丁目で憂さ晴らし始めます。

 

f:id:triple-maru:20181002102251j:plain←攻め。

28歳の会社員。二丁目のバーで主人公に声をかけてきます。ザ・好青年って感じ。嫌味なセリフも、この人が言うと笑い話に聞こえる不思議な爽やかオーラを持ってます。人と距離を詰めるのが上手。気さくな紳士。主人公が年下のせいか、やけに大人の余裕かましてるように見える。

 

 

身体目当てに主人公に声をかける人間が大半の中、リーマンだけは「友達になろう」と言い寄ってきます。流されるままに友達づきあいを始める主人公。

リーマンは言葉通り毎日たわいもないメッセージを送ってきたり、食事に誘ったり、買い物に誘ったり、性的な目的はなくただただ友達として親睦を深めようとしてきます。下心のない好意の受け止め方を知らない主人公は、戸惑いつつも心を開いていき・・・と言う流れ。

 

 

色々経て2人がだいぶ打ち解けてきたころ、リーマンのモードが「優しいお兄さん」から「雄」に切り替わるんですが、その変化にめっちゃ萌える

 

あくまで見た目は冷静に、でも内心は主人公をからかって楽しんでる感じに激しくきゅんします。そして主人公の反応もウブでやばい。ふぁーーーーーー(無意味な遠吠え)

 

あーもースパダリものとかであるあるな展開だけど、こういうベタなやつ好き。良い。片方の容姿が自分のタイプだからなおさら良い。

 

実はリーマンが本性腹黒な猫かぶりだったらどうしよ…って勝手にハラハラしながら読んでたけど最後まで良い人でした。よかった。

しかもリーマンは意外と独占欲強くて子供っぽいとこあるのが最後に露呈して今までとのギャップ萌えでさらに好感度上がりまくる。最高かよ。

 

エロ度はそこそこ。主人公は何回もしてますが、両思いのリーマンとしてる時の顔が一番可愛くてエロい。攻めになりてぇ。

 

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ということで今日はここまで。また明日。