本日のBL

〜架空の本屋「みつまる書店」店長のblコミック備忘録〜

本日のBL:生意気お坊っちゃま × クール厳しいお兄ちゃん

いらっしゃいませ。架空の本屋「みつまる書店」へようこそ。

bl漫画好き店長のみつまるこです。

 

ここでは1日1冊、私の好みに刺さったbl漫画について記録しています。

(間違って来店された方、bl苦手な方はこの先入店不可です。早く逃げて〜)

 

 

今回は

「レトロな雰囲気のbl読みたーーーーーーい」

「三角関係こじらせてる昼メロみたいなbl読みたーーーーーーーーーーーい

って方におすすめ。

 

 

 

本日のblはこちら

嵐の檻

嵐の檻

 

タイトル:「嵐の檻」

昼メロ度:★★★★☆

エロ度:★☆☆☆☆

 

大正〜昭和初期の時代設定。終始レトロおしゃれなムードが漂います。服とか背景とか、かわいい。そしてとりあえず昼ドラ感すごい

 

名門一家の息子兄弟二人と書生一人が繰り広げるドロドロ三角関係ストーリー。

一人は開始早々に夭折してしまい、実質二人のやりとりになります。

キャラの家庭環境とか人間関係とか、複雑。父親違いとか遠い親戚とか色々ワケありです。

 

お話の主人公は名門一家の跡取り息子(弟)とその一家に仕えている書生のお兄さんです。

本当は互いに惹かれ合っているものの、色々と遠慮や邪魔が入ってうまく進展しません。もどかしくて萌える。

 

 

 

息子(弟)の方は勝気でグイグイ迫る感じのキャラ。書生のお兄さんに片思いしてて、好きなのにキツい態度とっちゃう姿がかわいい。攻め。

 

書生のお兄さんは(弟)より少し年上。(兄)と同い年。頼まれると断れない、ちょっと優しすぎる男子。怒ると怖い。受け。

 

エロ要素少なめです。

 

終始嫉妬が渦巻いててなんとなく空気が重たいです。

 

出会いのシーン、(弟)は小学生くらい、書生は高校生くらいです。

そのあとそれぞれ成長して中学生〜大学生〜成人と大きくなっていきます。学ラン+学生帽とか袴とかスーツとか、いろんなコスチューム見れて楽しい。

 

サブキャラで元気ハツラツなおねぇさんが出てくるんですが、みつまるこ的にはこの人が一番好感度高かった。

blコミックで女性キャラに感情移入すること今までなかったけどこのおねぇさんは良かった。おもしろ切ない人です。詳しくは作品読んでくださーい。

 

ちなみにこちらのタイトルもKindle Unlimited対象です。

2ヶ月お試し99円キャンペーンが12/11 1:59までなので、まだ間に合う!超お得なのでぜひ試してみて〜

 

ということで寝ます。また明日〜