本日のBL

〜架空の本屋「みつまる書店」店長のblコミック備忘録〜

ブログ更新サボってパヒュームのライブ行ってきたけどそれがメンヘラトリガーになってしまった話

いらっしゃいませ。架空の本屋「みつまる書店」へようこそ。

bl漫画好き店長のみつまるこです。

 

ここでは1日1冊、私の好みに刺さったbl漫画について記録しています

今日は全然関係ない話を書きます。

 

タイトルの通り、昨日はるばる横浜アリーナまでパヒュームのライブを観に行ってきました。寒かった。

 

ちなみにチケット取ってくれたのはファンクラブに入ってる友人。

私パヒューム好きだけど大ファンとかそこまでのレベルでは全然ない。

具体的にどれくらいライトなファンかというと↓

 

前日夜に「あ、最新アルバム聞いてねぇわ」と気づくもそのまま聞かずに会場入り。(結果的に楽しかったから良い)

グッズ気になったけど列長すぎてすぐ諦める。

 

↑これくらいのライトなファンです。

 

 

これはライブのレポではないです。

私が私のために、自分の気持ちをしたいがために書いた自己満足の文章です。読まなくても全然困らないから他のことに時間割いたほうがいいですよ!!!

 

 

とりま始めます。

 

観てる時、私の中には「ライブ楽しい!!!」「生のパヒューム見れて感激!!!」とかではない別の気持ちが胸のあたりでもぞもぞしていました。ざっくり分けると3つ。

 

 

①羨ましい

②焦り

③憧れ

 

以下、それぞれを詳しく書く。

 

①羨ましい

羨ましいポイントはあげたらキリがないけどざっくりこんな感じ↓

・歌って踊ることを仕事にできていること、稼げていること

・歌って踊ることで多くの人に喜ばれていること、必要とされていること

・若い頃にスクール行かせてもらえたり、保護者の理解があったこと

こういう、自分がやりたかったこと、欲しかったものを持っていて、叶えていて、とても羨ましい。苦しい。

 

(…ん?私はアイドルになりたいのか?確かに昔なりたかったけど今もそれを引きずっているのか???)

  

②焦り

MCでのっちさんが既に三十路デビューしていたことを知る。まじか。

自分と年齢が近くて、同性で、自分より確実にキャリアを重ねていて、大きなことを成し遂げていることに激しく焦る。

  

③憧れ

ステージでの姿がかっこいい。綺麗。ファッションとかコンセプトがおしゃれ。衣装とかヒラヒラしてるのにぶりっ子全開じゃなくて「オトナかわいい」感じか素敵。あの衣装着たい。似合う身体になりたい。メンバーみたいなああいう年齢不詳な30代になりたいと思った。

 

(でもなぁ…コスプレとかはなんか違う気がする…)

 

 

ライブの前半、あーちゃんが言ってた言葉が印象的だった。

 

「毎回いろんなプレッシャーがかかる。辛い。でもそのプレッシャーに自分が打ち勝つ瞬間の達成感がたまらん。何ものにも変えがたい。」

(細かい言い回しはかなり違うけどだいたいこんな感じ。)

 

経験も実績もある彼女の言葉だから重く、現実味がある。説得力が段違い。

 

でも同時に、私は何も成し遂げていない、何もないっていう焦りとか恐怖とかマイナスな気持ちがが込み上げてきて死にたくなった。(この瞬間、「そんなことない!人はぞれぞれ〜…」みたいなアドバイスを言ってくる人にATフィールド全開で距離を置きたいメンタル。)

 

こういう時、今から何かを始めるのが滑稽に思えてくる。「何歳からだって遅くない!」的な言葉を聞いても素直に受け取れない。

生きる意味とか明確な答え出ない系のことを考え出してマイナス思考が加速。

 

こういう気持ちはライブに行く前からずっとあったもので、常に心のどこかにあった気持ちだけど、ライブが引き金になってドバッと溢れてきた感じ。今までにも何回かあったなぁ。

  

 

今の私の現状は全部自分が選んできたことだし、誰かのせい(主に親にぶつけたい)にしたところで現状は変わらない。時間は戻らない。変えられない過去を後悔しまくって鬱になったところで現状は何も改善しない。よく言われることだし私もそうだと思う。

 

常に今と未来のことに集中して邁進していく方が色々と有益だと頭ではわかっているけど、わざわざ傷口のかざぶたをはがすような自傷行為をしてる今この瞬間の行動が自分でも謎。PMSなのか私?

 

そしてこれを鍵付きの私的な日記とかじゃなくわざわざ誰でも見れる媒体に晒してるあたりとてもイタイ。構って欲しいんだろうか。共感して欲しいんだろうか。わかって欲しいんだろうか。多分そういう気持ちがどこかにあるからこんな行為をしているのかも。子供っぽい。精神年齢低い自覚はとてもある。

 

  

今日は休みなのでパヒュームのデビュー当時の動画をユーチューブでいくつか見た。「今と全然違うなぁ」「下積み時代あったんだなぁ」とか思ったけど、だからって昨日感じた妬みとか焦りとか劣等感がマシになったりはしてない。むしろずっと前にキャリアのスタートを切っていたことを知って更に焦っている。鬱になっている。またしても自傷行為。自分何やってんだよ。

 

いいなぁって羨んでばかりの自分が情けない。ダサい。

 

でも最後に前向きなこと書いたりして締めくくろうとする姿勢にはなんか反発したくなるという我ながらこじらせてるメンタル。

 

死にたい。死ぬしかない。

 

でも本当は生きたい。楽しく生きたい。

 

 

どうしようかなぁ…

 

とりあえずまだ生きる。