本日のBL

〜架空の本屋「みつまる書店」店長のblコミック備忘録〜

本日のBL:爽やか軍服イケメン × 艶やか軍服イケメン

いらっしゃいませ。架空の本屋「みつまる書店」へようこそ。

bl漫画好き店長のみつまるこ(@triple_maru)です。

 

 

ここでは1日1冊、私の好みに刺さったbl漫画について記録しています。

(間違って来店された方、bl苦手な方はこの先入店不可です。早く逃げて〜)

 

 

年の瀬ですね。みつまるこは絶賛風邪ひきでここ数日床に伏せっています。

 

しかも昨日から生理のピークも重なって色々やばい。 鼻水と出血が止まりません。

あと腰痛い。鎮痛剤がわりに終日bl読んでます。

 

今日はkindle unlimitedのbl漁ってたらとても素敵な本に出会ったのでそれについて。 

 

本日のblはこちら

しのぶれど

しのぶれど

 

タイトル:「しのぶれど」

軍服萌え度:★★★★★

エロ度:★★☆☆☆

 

 

軍服萌え。これに尽きる。 軍服姿の少年をいっぱい拝める本です。

 

主人公二人は大正生まれ。お話は昭和初期、日本が軍国主義化していく頃の時代設定です。

 

舞台は陸軍幼年学校。超難関試験を乗り越えた13〜14才のエリート男子が集う全寮制の男子校が舞台です。(もうすでによだれが)

 

爽やかと艶やか、タイプの異なるイケメン少年二人がぎこちなくくっついたり離れたりする様をニヤニヤしながら見守れる本。

 

もうね、少年たちが本当に美少年なの。綺麗なの。ぱないの。生きててよかった。(テンションおかしい)

 

 

 

実はこの作品、以前記事書いた「白の無言」という本の番外編的なものです。

記事はこちら↓

maru-maru-maru.hatenablog.com

 

「白の無言」は今でいう高校生くらい?〜卒業後の二十歳すぎ?の頃のお話。

悲劇的な結末で結構重めのストーリー。

 

「しのぶれど」ではそれよりも少し前の、中学生くらいの出来事について描かれています。青年期とは異なりピュアで甘酸っぱい感じの内容。

 

とりあえず二人がかわいい。お互い気になってるのに臆病で、探り探りな感じにひたすら萌える。

 

 

 

全ページ眼福すぎて作品そのものはもちろん最高なんですが、最後の作者のあとがきページがすっごいおもろい & 共感しまくった。

 

あとがきには大竹さん(作者)のフェチ(着物と軍服)について描かれてます。その変態ぶりがとても素敵。美麗なイケメンイラストの傍に変態かつ腐臭炸裂なテキストがつらつら連なっててその構図にウケる。

 

「軍服は好きだけど戦争は反対」っていうスタンスもとても共感した。私もそう。ほんとそれ。

 

 

気になって同じ作家さんの本漁ってたら「しのぶれど」の番外編もありました。

表紙最高かよ。しかもkindle unlimitedとか…即ポチ。

貴様と俺  しのぶれど番外編

貴様と俺  しのぶれど番外編

 

これから読みます。

 

 

ということでまた明日。